まつ毛パーマをきれいに長持ちさせる秘訣とは?


まつ毛パーマは自まつげを活かしたアイメイクが楽にできることから人気が高く、専門サロンも数多く存在します。セルフまつげパーマキットを購入してセルフでかけている方もいらっしゃいますよね。そんなまつ毛パーマを少しでもきれいに長持ちさせるための秘訣をご紹介します。(AMERI*TALIKA編集部)

  • パーマが台無し?!やってはいけない3大NG行為

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  1. 塗れたまま放置・大量の汗をかく行為
    カールの大敵は湿気です。まつげパーマも同じく、入浴・洗顔後のまつげが濡れた状態での放置はカールを早く落としてしまうことになります。また、長時間の入浴やサウナ、岩盤浴など大量の汗をかく行為もNG。高温・多湿はNG!と覚えておきましょう。
  2. クレンジング・洗顔時にゴシゴシこする
    カールが取れやすくなるだけでなく、まつげ自体に大きなダメージとなります。何もしていない状態の健康なまつ毛にも摩擦はダメージとなりますが、パーマ後のまつ毛はなおさら非常にデリケートです。タオルで拭く際も優しく抑えるように拭い、30秒ほどドライヤーの冷風を当てるとなお◎。うつ伏せで寝ることもこすれてしまうのでNGです。
  3. ビューラーを使う
    パーマが少し落ちてくると、物足りなくてなんとなくビューラーをかけたくなってしまいますよね。実はこれ、絶対NGなんです!薬剤・乾燥で普通のまつ毛より傷んだ状態にあるため、まつ毛の組織ごとつぶしてしまうことになり、切れたり抜けたりとごっそりまつげがなくなってしまうこともあります。
  • 綺麗なカールを長持ちさせる秘訣

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最重要事項は保湿と丁寧な扱い!毎日のまつげ美容液によるケアが一番のアプローチになりますので朝晩必ず使用し、保湿を徹底しましょう。

クレンジング・洗顔は特に丁寧に行う必要があります。まつ毛パーマはまつ毛エクステと違い、クレンジング剤に制限がないのは事実です。

しかしまつげパーマで、薬剤によるダメージと乾燥のダメージを受けているまつ毛のことをよく考えると、必要な皮脂まで流しがちなオイルクレンジングは乾燥に拍車をかけるため使用しないのがオススメです。だからといって洗浄力の劣るクレンジング剤を用いてゴシゴシこすったりすることもかえってよくないので、アイメイク専用のポイントリムーバーを用いることが好ましいでしょう。

  • カールがすぐ取れてしまうもう一つの理由

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毎日保湿も心掛け、丁寧に扱っているのにカールの落ちが早い…という方は、地まつ毛の影響が考えられます。
例えば、もともとビューラー等でひどく傷んでいるまつ毛にパーマをかけると、健康なまつげにかけたときよりもそのもちは断然劣ります。

また、まつげパーマは毛周期にもよりますが、だいたい3週間~1か月ちょっとでカールが落ち、その都度サロンでかけなおすと、一定間隔でまつ毛には大きな負担がかかり、まつ毛がどんどん弱くなってしまう場合もあります。カールのもちは、まつげの健康と大きく関係しているんです。

  • まつ毛にも休憩を!!!

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まつ毛の傷みがひどいことからカールが持続しない可能性がある場合は、まつ毛パーマにお休み期間を作ってあげましょう!

まつ毛パーマの土台になるのは地まつげです。まつ毛が健康なまつ毛に生え変わるのを待ち、土台からしっかりさせるとその後のカールはきれいに長持ちします。まつ毛一本一本はそれぞれサイクルで抜け変わり、それぞれが成長をしています。3週間~1か月ほど我慢すれば、まつ毛全体の健康度はかなり上がってきますよ。


まつ毛パーマは地まつ毛あってこそのまつ毛メイク!

しっかりカウンセリングをしてくれるサロンでは、まつげが弱っている状態で行ってもお断りをされることもあるんです。定期的にパーマをかけるのならなおさら、毎日のまつ毛ケアが重要になります。AMERIは皆様のまつ育をサポートするとともに、まつ育に役立つ美容情報をお届けしております!みなさんも一緒にAMERIでまつ育始めまていきましょう!!


まつ毛パーマは自まつげを活かしたアイメイクが楽にできることから人気が高く、専門サロンも数多く存在します。セルフまつげパーマキットを購入してセルフでかけている方もいらっしゃいますよね。そんなまつ毛パーマを少しでもきれいに長持ちさせるための秘訣をご紹介します。(AMERI*TALIKA編集部)

  • パーマが台無し?!やってはいけない3大NG行為

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  1. 塗れたまま放置・大量の汗をかく行為
    カールの大敵は湿気です。まつげパーマも同じく、入浴・洗顔後のまつげが濡れた状態での放置はカールを早く落としてしまうことになります。また、長時間の入浴やサウナ、岩盤浴など大量の汗をかく行為もNG。高温・多湿はNG!と覚えておきましょう。
  2. クレンジング・洗顔時にゴシゴシこする
    カールが取れやすくなるだけでなく、まつげ自体に大きなダメージとなります。何もしていない状態の健康なまつ毛にも摩擦はダメージとなりますが、パーマ後のまつ毛はなおさら非常にデリケートです。タオルで拭く際も優しく抑えるように拭い、30秒ほどドライヤーの冷風を当てるとなお◎。うつ伏せで寝ることもこすれてしまうのでNGです。
  3. ビューラーを使う
    パーマが少し落ちてくると、物足りなくてなんとなくビューラーをかけたくなってしまいますよね。実はこれ、絶対NGなんです!薬剤・乾燥で普通のまつ毛より傷んだ状態にあるため、まつ毛の組織ごとつぶしてしまうことになり、切れたり抜けたりとごっそりまつげがなくなってしまうこともあります。
  • 綺麗なカールを長持ちさせる秘訣

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最重要事項は保湿と丁寧な扱い!毎日のまつげ美容液によるケアが一番のアプローチになりますので朝晩必ず使用し、保湿を徹底しましょう。

クレンジング・洗顔は特に丁寧に行う必要があります。まつ毛パーマはまつ毛エクステと違い、クレンジング剤に制限がないのは事実です。

しかしまつげパーマで、薬剤によるダメージと乾燥のダメージを受けているまつ毛のことをよく考えると、必要な皮脂まで流しがちなオイルクレンジングは乾燥に拍車をかけるため使用しないのがオススメです。だからといって洗浄力の劣るクレンジング剤を用いてゴシゴシこすったりすることもかえってよくないので、アイメイク専用のポイントリムーバーを用いることが好ましいでしょう。

  • カールがすぐ取れてしまうもう一つの理由

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毎日保湿も心掛け、丁寧に扱っているのにカールの落ちが早い…という方は、地まつ毛の影響が考えられます。
例えば、もともとビューラー等でひどく傷んでいるまつ毛にパーマをかけると、健康なまつげにかけたときよりもそのもちは断然劣ります。

また、まつげパーマは毛周期にもよりますが、だいたい3週間~1か月ちょっとでカールが落ち、その都度サロンでかけなおすと、一定間隔でまつ毛には大きな負担がかかり、まつ毛がどんどん弱くなってしまう場合もあります。カールのもちは、まつげの健康と大きく関係しているんです。

  • まつ毛にも休憩を!!!

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まつ毛の傷みがひどいことからカールが持続しない可能性がある場合は、まつ毛パーマにお休み期間を作ってあげましょう!

まつ毛パーマの土台になるのは地まつげです。まつ毛が健康なまつ毛に生え変わるのを待ち、土台からしっかりさせるとその後のカールはきれいに長持ちします。まつ毛一本一本はそれぞれサイクルで抜け変わり、それぞれが成長をしています。3週間~1か月ほど我慢すれば、まつ毛全体の健康度はかなり上がってきますよ。


まつ毛パーマは地まつ毛あってこそのまつ毛メイク!

しっかりカウンセリングをしてくれるサロンでは、まつげが弱っている状態で行ってもお断りをされることもあるんです。定期的にパーマをかけるのならなおさら、毎日のまつ毛ケアが重要になります。AMERIは皆様のまつ育をサポートするとともに、まつ育に役立つ美容情報をお届けしております!みなさんも一緒にAMERIでまつ育始めまていきましょう!!