綺麗なカールは譲れない!ホットビューラーは賢く使ってまつげダメージも回避する!


みなさんホットビューラーは普段からお使いですか?お使いの方はご存知かと思いますが、失敗なくまつげがきれいに上がって、一度使うと手放せなくなる方の多いアイテムの一つですよね。カールキープにも優れる便利なアイテムではありますが、使い方を間違えるとまつげには大ダメージに!しっかり確認して上手に使いましょう。(AMERI*TALIKA編集部)

  • ホットビューラーって?

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 その名の通り熱で温めてまつげを上げる、髪でいうコテのようなアイテム。電池式と充電式があります。
スイッチを入れ、ホットビュ-ラーが温まるまでに数秒かかりますが、まつげに軽く当てるとテクニックいらずでまつげが簡単に持ち上がります。ビューラーで上げるより自然なカールが作りやすく、カールキープ力も増すということでとても人気がありますね。

お値段もだいたい2000~3000円程度。電池の減りは早いものが多いようですが、何しろ持ち歩きにとっても便利!ビューラーはどうしてもかさばりますし、無理やりポーチに入れて持ち運ぶとすぐ軸が歪んできてしまいますよね。ホットビューラーはほとんどがスマートな形なのでマスカラのような感覚で持ち運べるのも嬉しいポイントです。

  • ホットビューラーのメリット・デメリット

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押さえておきたいホットビューラーのメリット・デメリットをそれぞれご紹介します。

〈メリット〉

  1. まつげに物理的力は与えない
    ビューラーのように挟んだりすることがないので誤って引っ張て抜けるということがありません。
  2. 短いまつげもしっかり捉えて上げられる
    ビューラーでは挟み込めない短いまつげも簡単に上げられます。下まつげにも使いやすいのが嬉しいですね。
  3. カールキープ
    熱を加えているため、ビューラーのみで上げているときよりカールがダレにくいです。
  4. コンパクト
    持ち運びに便利なコンパクトサイズなため、出先でのメイク直しでも使えます。

〈デメリット〉

  1. まつげが乾燥する
    まつげへ熱を加えるためまつげの乾燥を促進させ、傷みやすくなります。
  2. コスパがよくない
    電池の消費が早いのでちょくちょく電池交換が必要になります。本体代+電池代がかかてきます。
  3. お手入れが面倒
    ビューラーは目元に付着する部分・ゴム部分を拭えばいいのですが、ホットビューラーの場合は形状が複雑なため、マスカラも詰まりやすくお手入れが面倒に。目元に使用するものですからお手入れは毎回しっかり必要です。
  4. 熱によるダメージ
    どちらを取るか、ということでもあるんですが、まつげは熱でダメージを受けます。ですから当てすぎや高温すぎるホットビューラーはマイナスにつながります。
  • ホットビューラー使用方法

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まつげの事を考えると一番オススメの使い方は、ビューラーを軽くかけてからホットビューラーで仕上げる方法です。一からホットビューラーだけで上げようとすると、根元から熱を加えますし、まつげにホットビューラーを当てている時間も長くなります。ビューラーで軽く上げてから、できたカールをホットビューラーでなぞります。ホットビューラーのおかげでしっかりカールキープ効果がありながら、まつげへの負担も抑えられますよ!

また、まつげの事を考えるとビューラーはマスカラの上からかけることはオススメできません。マスカラがのっている分まつげを挟み込む力加減が狂い、強く挟みがちになることと、まつげがビューラーにくっついてしまうため、引っ張てしまうからです。
そんなとき活躍するのがホットビューラー!マスカラをした後、重みでまつげが少し落ちてくることがありますよね。そんなときはビューラーではなくぜひホットビューラーでカールを軽くなぞって、修正してあげてください。メイク直しでも重宝しますよ!

ホットビューラーを当てるときは、まつげを目頭・中央・目尻で3分割し、根元から少し離した部分に当て、その後毛先に向かってなぞります。

  • 使用の際に気を付けること

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 上記の通り、ホットビューラーは髪でいうコテと同じです。コテで髪を毎日巻けば髪のキューティクルが破壊され、乾燥して傷みますよね。まつげにも同じことですので使用の際はいくつか注意点があります。

まず、オススメできないのは毎日の使用と長時間の使用です。できればここぞというときや、雨や湿気でカールがダレやすいときのみの使用がベスト!使用方法をしっかり読み、まつげに当てていいと記載されている時間を目安に、できればそれよりなるべく短く済ませましょう。
例えば髪の場合、コテで巻いても毛先は傷みますが根元には影響がありませんし、傷んだ部分は切ってしまえばいいですよね。でもまつげは髪程長さもありません。そして、カールは根元付近から上げた方がまつげは長く見えるためみなさん根元から上げますよね。根元から温めてしまうと毛先どころか毛根から水分が奪われ、乾燥し、傷みます!ですから使用は最小限、最短が◎!

そして忘れてはいけないのがまつげ美容液!ホットビューラーを当てる前にまつげ美容液を塗布し、しっかり乾いてからホットビューラーを当てましょう。少しでもまつげをダメージから守ってくれますよ。またメイクオフ後もしっかり保湿しましょう。まつげは乾燥にとても弱いです。毛根から乾燥するとまつげはすぐ抜けてしまいます。ホットビューラーを使用なさる場合は必ず根元にも、まつげ自体にもしっかり塗ってケアを怠らないようにしましょう。


マスカラをした上からでも使えるホットビューラーはマツエクをしている場合でも使用可能です。ビューラーを使うのはオススメできないけれど、ホットビューラーなら使えるというシーンはけっこうありますね!そんな便利なホットビューラーですが、まつげには大きな負担を与えるのも事実です。温度調節・使用頻度・一回の使用時間には気を配り、美容液での保湿をしっかりしましょう。

どんなメイクでもまつげには負担を与えますから、どちらにせよメイクをするならケアは怠れませんよね!


みなさんホットビューラーは普段からお使いですか?お使いの方はご存知かと思いますが、失敗なくまつげがきれいに上がって、一度使うと手放せなくなる方の多いアイテムの一つですよね。カールキープにも優れる便利なアイテムではありますが、使い方を間違えるとまつげには大ダメージに!しっかり確認して上手に使いましょう。(AMERI*TALIKA編集部)

  • ホットビューラーって?

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 その名の通り熱で温めてまつげを上げる、髪でいうコテのようなアイテム。電池式と充電式があります。
スイッチを入れ、ホットビュ-ラーが温まるまでに数秒かかりますが、まつげに軽く当てるとテクニックいらずでまつげが簡単に持ち上がります。ビューラーで上げるより自然なカールが作りやすく、カールキープ力も増すということでとても人気がありますね。

お値段もだいたい2000~3000円程度。電池の減りは早いものが多いようですが、何しろ持ち歩きにとっても便利!ビューラーはどうしてもかさばりますし、無理やりポーチに入れて持ち運ぶとすぐ軸が歪んできてしまいますよね。ホットビューラーはほとんどがスマートな形なのでマスカラのような感覚で持ち運べるのも嬉しいポイントです。

  • ホットビューラーのメリット・デメリット

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押さえておきたいホットビューラーのメリット・デメリットをそれぞれご紹介します。

〈メリット〉

  1. まつげに物理的力は与えない
    ビューラーのように挟んだりすることがないので誤って引っ張て抜けるということがありません。
  2. 短いまつげもしっかり捉えて上げられる
    ビューラーでは挟み込めない短いまつげも簡単に上げられます。下まつげにも使いやすいのが嬉しいですね。
  3. カールキープ
    熱を加えているため、ビューラーのみで上げているときよりカールがダレにくいです。
  4. コンパクト
    持ち運びに便利なコンパクトサイズなため、出先でのメイク直しでも使えます。

〈デメリット〉

  1. まつげが乾燥する
    まつげへ熱を加えるためまつげの乾燥を促進させ、傷みやすくなります。
  2. コスパがよくない
    電池の消費が早いのでちょくちょく電池交換が必要になります。本体代+電池代がかかてきます。
  3. お手入れが面倒
    ビューラーは目元に付着する部分・ゴム部分を拭えばいいのですが、ホットビューラーの場合は形状が複雑なため、マスカラも詰まりやすくお手入れが面倒に。目元に使用するものですからお手入れは毎回しっかり必要です。
  4. 熱によるダメージ
    どちらを取るか、ということでもあるんですが、まつげは熱でダメージを受けます。ですから当てすぎや高温すぎるホットビューラーはマイナスにつながります。
  • ホットビューラー使用方法

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まつげの事を考えると一番オススメの使い方は、ビューラーを軽くかけてからホットビューラーで仕上げる方法です。一からホットビューラーだけで上げようとすると、根元から熱を加えますし、まつげにホットビューラーを当てている時間も長くなります。ビューラーで軽く上げてから、できたカールをホットビューラーでなぞります。ホットビューラーのおかげでしっかりカールキープ効果がありながら、まつげへの負担も抑えられますよ!

また、まつげの事を考えるとビューラーはマスカラの上からかけることはオススメできません。マスカラがのっている分まつげを挟み込む力加減が狂い、強く挟みがちになることと、まつげがビューラーにくっついてしまうため、引っ張てしまうからです。
そんなとき活躍するのがホットビューラー!マスカラをした後、重みでまつげが少し落ちてくることがありますよね。そんなときはビューラーではなくぜひホットビューラーでカールを軽くなぞって、修正してあげてください。メイク直しでも重宝しますよ!

ホットビューラーを当てるときは、まつげを目頭・中央・目尻で3分割し、根元から少し離した部分に当て、その後毛先に向かってなぞります。

  • 使用の際に気を付けること

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 上記の通り、ホットビューラーは髪でいうコテと同じです。コテで髪を毎日巻けば髪のキューティクルが破壊され、乾燥して傷みますよね。まつげにも同じことですので使用の際はいくつか注意点があります。

まず、オススメできないのは毎日の使用と長時間の使用です。できればここぞというときや、雨や湿気でカールがダレやすいときのみの使用がベスト!使用方法をしっかり読み、まつげに当てていいと記載されている時間を目安に、できればそれよりなるべく短く済ませましょう。
例えば髪の場合、コテで巻いても毛先は傷みますが根元には影響がありませんし、傷んだ部分は切ってしまえばいいですよね。でもまつげは髪程長さもありません。そして、カールは根元付近から上げた方がまつげは長く見えるためみなさん根元から上げますよね。根元から温めてしまうと毛先どころか毛根から水分が奪われ、乾燥し、傷みます!ですから使用は最小限、最短が◎!

そして忘れてはいけないのがまつげ美容液!ホットビューラーを当てる前にまつげ美容液を塗布し、しっかり乾いてからホットビューラーを当てましょう。少しでもまつげをダメージから守ってくれますよ。またメイクオフ後もしっかり保湿しましょう。まつげは乾燥にとても弱いです。毛根から乾燥するとまつげはすぐ抜けてしまいます。ホットビューラーを使用なさる場合は必ず根元にも、まつげ自体にもしっかり塗ってケアを怠らないようにしましょう。


マスカラをした上からでも使えるホットビューラーはマツエクをしている場合でも使用可能です。ビューラーを使うのはオススメできないけれど、ホットビューラーなら使えるというシーンはけっこうありますね!そんな便利なホットビューラーですが、まつげには大きな負担を与えるのも事実です。温度調節・使用頻度・一回の使用時間には気を配り、美容液での保湿をしっかりしましょう。

どんなメイクでもまつげには負担を与えますから、どちらにせよメイクをするならケアは怠れませんよね!