美しい目元のために!まつげの生え際、まぶたがかゆい、、、その原因は?


目元やまつげの生え際などがピンポイントでかゆくなることがありますよね。目元は特に皮膚が薄いので、掻いてしまうと将来しわやくぼみ、眼瞼下垂などの原因にもなってしまいます。まつげの生え際がかゆくなる原因は、メイクやケア方法、アレルギーの他にも考えられる原因がありますよ。(AMERI*TALIKA編集部)

  • まつげの生え際がかゆい!掻くのは絶対我慢して!

目元は皮膚も薄くバリア機能も弱いため、何かある度にすぐにかゆくなったりトラブルが起こりがち…。

かゆくなると本当に我慢できないほどかゆくてかゆくてたまらないというのは、花粉症の方であればきっとそのつらさをご存知のはず。思い切り目を掻くと、なんだかすっきりして気持ちが良いからと、メイクをしていないときは思う存分搔いているという方、いらっしゃいませんか?

これ、実はエイジングケア的にNGなんです。ただでさえ皮膚の薄い目元、あまりぐりぐり掻いてしまうと、摩擦で皮膚はどんどんたるみ、早い段階からしわやたるみ、くすみ等を引き起こしてしまいます。
また、まぶたからぐりぐり掻いてしまうと、まぶたを持ち上げるミュラー筋が傷つき、眼瞼下垂にもなりやすくなってしまうんです。ミュラー筋は年齢と共に伸びてしまうことで眼瞼下垂を引き起こしますが、一度傷ついてしまうと戻ることはありませんので、早い段階で傷ついてしまえば早い段階で眼瞼下垂になってしまいます。

見た目年齢をどんどん上げてしまうこと以外にも、目を掻いてしまうと眼病にもなりやすくなりますので、目を掻くという行為は絶対しないのがおすすめです。

  • まつげの生え際がかゆくなる原因は?

でもどうしてこんなにまつげの生え際がかゆくなってしまうの?!その原因はさまざま考えられますが、主なものはこちら。

  • 不衛生
    目元の洗浄が十分でない場合です。マスカラやアイライン、アイシャドウのラメなどが残ったままなのに大体は落ちているからと放置してしまうことはありませんか?目に見えるゴミが付いているときは、目に見えないゴミも散々残っている状態ということを頭に入れておきましょう。目に見えるようなゴミがあって、皮脂やファンデーションなどの見えない汚れが残っていないはずがありませんよね。とても不衛生な状態です。アイプチのノリやつけまつげのノリがついてる状態も不衛生MAX!ベタベタしていればたくさんのゴミや菌を吸着してしまいます。まずは清潔に!メイク残りはポイントリムーバーでしっかり落として。
  • アレルギー
    花粉がその代表ですが、季節の変わり目にかゆみを感じる方もすごく多いんです。ハウスダストが原因になることも。掻いてしまうと結膜炎などの眼病になることが多いです。花粉症など自覚がある場合もありますが、気づかないうちにアレルギー症状が出る場合があるので、原因がわからない場合はまず病院に行くと良いでしょう。また、化粧品が合わないことが原因になることもあります。いつも使っているケア用品でも、免疫力が知ていることでアレルギー症状が突然出ることもありますので、違和感を覚えるケア用品がある場合は、いったん使用を控えましょう。
  • まつげダニ
    5人に1人がまつげダニを持っていると言われています。まつげの生え際がかゆいだけでなく、かぶれたり粉を吹いたりする場合は要注意。特にメイク落としが不十分の不衛生な目元やまつげエクステをしているまつげは、まつげダニの住みかとなりやすいです。掻いても水で流してもまつげダニには効果がないので、清潔をこころがけ、アイシャンプーなど専用の洗浄剤で洗いましょう。
  • 逆さまつげ
    逆さまつげは、ひどい場合は激しい痛みを伴いますが、やや逆さ気味のものや場所によってはかゆみを感じることもあります。上から掻いてしまうと、まつげが眼球を傷つけることになりますので掻かないように気を付けましょう。軽いもので定期的に通えるのであえば、まつげパーマで目に入ることを防ぐことができますが、ひどい場合はレーザー治療や二重手術を行います。抜けばその場で解決されますが、また生えてきてしまうので、治療にはなりません。眼科で相談しましょう。
  • 目の病気
    目はとてもデリケートなため、いろいろとトラブルが起こりがちですよね。不衛生な手で触るだけでも目の病気になることがあります。かゆみを伴う目の病気でよく見られるのに、ものもらい(麦粒腫)や結膜炎、眼瞼炎等があります。アレルギーの延長でなる場合もありますので、違和感を感じたらすぐに眼科を受診しましょう。
  • マイボーム腺の詰まり
    眼球は常に潤っている必要があり、涙の水分と共に、マイボーム腺からは油分が分泌され、目の乾燥を防ぎます。マイボーム腺はまつげ生え際の内側粘膜に存在し、目では見えにくいですが小さな穴が開いています。この穴が詰まってしまうとぷっくりと水ぶくれのようになったり、詰まった油分が固まってぷつっとイボやニキビのようになることがあります。
    マイボーム腺は菌やメイクが原因で詰まることがほとんどです。アイラインを粘膜に引くインサイドラインなどは目のためには本当に良くないメイク法なんです。
    マイボーム腺が詰まるとドライアイにもなりますので、詰まりが頻繁に起こる場合は眼科を受診しましょう。
  • まつげエクステにも注意

まつげエクステをつけることでかゆみを覚える方は意外と多いです。その理由はさまざまですが、装着後すぐにかゆみを感じる場合は、まつげエクステ装着時に使われるグルーが肌と合わないこと、慣れないまつげエクステによる違和感等があげられます。
グルーが合わない場合は目のトラブルに繋がりかねませんので、オフするか敏感肌用のグルーを取り扱っているサロンで施術を受けましょう。

また、エクステを付けることで埃やゴミがまつげに付きやすくなったり、普段使っているコットンがひっかかることで目元がかゆくなることがあります。
そしてあまりゴシゴシと触ることができないことから、クレンジングが不十分になりやすく、落とし損ねた古いメイク汚れや皮脂・流れきらなかったクレンジング剤や洗顔料がまつげ周りに残ってしまうことが多いです。

皮脂やメイク残り、クレンジング剤や洗顔料の成分が残ったままのまつげは、もちろんとても不潔な状態になります。これが影響して肌荒れを起こしたり、まつげダニが大量発生することになります。まつげエクステをしているときは、クレンジング時や洗顔時は特に意識してオフするか、目のキワには落としにくいメイクをしないようにしましょう。

また、まつげエクステはリペアを続けず、一定期間でオフして付け直すことがおすすめです。不衛生なままではまつげ自体の負担にもなり、抜けやすくなりますので、なるべく清潔を保てるよう気を付けましょう。

  • 目元はとってもデリケート

目は本当にとってもとってもデリケート!でも、女性は必ずと言っていいほどメイクをしますし、特にアイメイクには力を入れますよね。アイメイクをすればもちろんクレンジングをします。
目はむき出しの臓器とも言われ、もともと守る機能があまりなく、普段の生活の中でさえ眼病になりやすいものです。そこに私たちはさまざまな手を加えるわけですから、気を付けるべきことはたくさんあります。

落としにくいメイクやインサイドラインを引くメイクなどは極力避け、まつげエクステ等をするのであれば、クレンジングやケアにも力を入れましょう。

普段使っている化粧品やまつげケア用品などでも、季節によってはアレルギーのような反応が出ることもありますし、疲れが溜まっているなど免疫力が低下しているときに使用するとかゆくなるような場合もあります。普段問題なく使用できていたもので違和感を覚えるようなときは、無理に使用せずいったん使用を中止し様子を見ましょう。大きな眼病に繋がる前に、病院を受診することもとても大切です。


目がかゆくなる原因はさまざまですよね。違和感があるときは、無理せず早めに病院を受診することがとても大切です。
まつげのために良かれと思ってしているケアも、ケア用品が肌に合わない場合や季節・体調が原因で一時的に拒否反応が出るような場合は、かえってまつげが抜ける原因になることもあります。

正しい知識でまつ育を行いましょう。


目元やまつげの生え際などがピンポイントでかゆくなることがありますよね。目元は特に皮膚が薄いので、掻いてしまうと将来しわやくぼみ、眼瞼下垂などの原因にもなってしまいます。まつげの生え際がかゆくなる原因は、メイクやケア方法、アレルギーの他にも考えられる原因がありますよ。(AMERI*TALIKA編集部)

  • まつげの生え際がかゆい!掻くのは絶対我慢して!

目元は皮膚も薄くバリア機能も弱いため、何かある度にすぐにかゆくなったりトラブルが起こりがち…。

かゆくなると本当に我慢できないほどかゆくてかゆくてたまらないというのは、花粉症の方であればきっとそのつらさをご存知のはず。思い切り目を掻くと、なんだかすっきりして気持ちが良いからと、メイクをしていないときは思う存分搔いているという方、いらっしゃいませんか?

これ、実はエイジングケア的にNGなんです。ただでさえ皮膚の薄い目元、あまりぐりぐり掻いてしまうと、摩擦で皮膚はどんどんたるみ、早い段階からしわやたるみ、くすみ等を引き起こしてしまいます。
また、まぶたからぐりぐり掻いてしまうと、まぶたを持ち上げるミュラー筋が傷つき、眼瞼下垂にもなりやすくなってしまうんです。ミュラー筋は年齢と共に伸びてしまうことで眼瞼下垂を引き起こしますが、一度傷ついてしまうと戻ることはありませんので、早い段階で傷ついてしまえば早い段階で眼瞼下垂になってしまいます。

見た目年齢をどんどん上げてしまうこと以外にも、目を掻いてしまうと眼病にもなりやすくなりますので、目を掻くという行為は絶対しないのがおすすめです。

  • まつげの生え際がかゆくなる原因は?

でもどうしてこんなにまつげの生え際がかゆくなってしまうの?!その原因はさまざま考えられますが、主なものはこちら。

  • 不衛生
    目元の洗浄が十分でない場合です。マスカラやアイライン、アイシャドウのラメなどが残ったままなのに大体は落ちているからと放置してしまうことはありませんか?目に見えるゴミが付いているときは、目に見えないゴミも散々残っている状態ということを頭に入れておきましょう。目に見えるようなゴミがあって、皮脂やファンデーションなどの見えない汚れが残っていないはずがありませんよね。とても不衛生な状態です。アイプチのノリやつけまつげのノリがついてる状態も不衛生MAX!ベタベタしていればたくさんのゴミや菌を吸着してしまいます。まずは清潔に!メイク残りはポイントリムーバーでしっかり落として。
  • アレルギー
    花粉がその代表ですが、季節の変わり目にかゆみを感じる方もすごく多いんです。ハウスダストが原因になることも。掻いてしまうと結膜炎などの眼病になることが多いです。花粉症など自覚がある場合もありますが、気づかないうちにアレルギー症状が出る場合があるので、原因がわからない場合はまず病院に行くと良いでしょう。また、化粧品が合わないことが原因になることもあります。いつも使っているケア用品でも、免疫力が知ていることでアレルギー症状が突然出ることもありますので、違和感を覚えるケア用品がある場合は、いったん使用を控えましょう。
  • まつげダニ
    5人に1人がまつげダニを持っていると言われています。まつげの生え際がかゆいだけでなく、かぶれたり粉を吹いたりする場合は要注意。特にメイク落としが不十分の不衛生な目元やまつげエクステをしているまつげは、まつげダニの住みかとなりやすいです。掻いても水で流してもまつげダニには効果がないので、清潔をこころがけ、アイシャンプーなど専用の洗浄剤で洗いましょう。
  • 逆さまつげ
    逆さまつげは、ひどい場合は激しい痛みを伴いますが、やや逆さ気味のものや場所によってはかゆみを感じることもあります。上から掻いてしまうと、まつげが眼球を傷つけることになりますので掻かないように気を付けましょう。軽いもので定期的に通えるのであえば、まつげパーマで目に入ることを防ぐことができますが、ひどい場合はレーザー治療や二重手術を行います。抜けばその場で解決されますが、また生えてきてしまうので、治療にはなりません。眼科で相談しましょう。
  • 目の病気
    目はとてもデリケートなため、いろいろとトラブルが起こりがちですよね。不衛生な手で触るだけでも目の病気になることがあります。かゆみを伴う目の病気でよく見られるのに、ものもらい(麦粒腫)や結膜炎、眼瞼炎等があります。アレルギーの延長でなる場合もありますので、違和感を感じたらすぐに眼科を受診しましょう。
  • マイボーム腺の詰まり
    眼球は常に潤っている必要があり、涙の水分と共に、マイボーム腺からは油分が分泌され、目の乾燥を防ぎます。マイボーム腺はまつげ生え際の内側粘膜に存在し、目では見えにくいですが小さな穴が開いています。この穴が詰まってしまうとぷっくりと水ぶくれのようになったり、詰まった油分が固まってぷつっとイボやニキビのようになることがあります。
    マイボーム腺は菌やメイクが原因で詰まることがほとんどです。アイラインを粘膜に引くインサイドラインなどは目のためには本当に良くないメイク法なんです。
    マイボーム腺が詰まるとドライアイにもなりますので、詰まりが頻繁に起こる場合は眼科を受診しましょう。
  • まつげエクステにも注意

まつげエクステをつけることでかゆみを覚える方は意外と多いです。その理由はさまざまですが、装着後すぐにかゆみを感じる場合は、まつげエクステ装着時に使われるグルーが肌と合わないこと、慣れないまつげエクステによる違和感等があげられます。
グルーが合わない場合は目のトラブルに繋がりかねませんので、オフするか敏感肌用のグルーを取り扱っているサロンで施術を受けましょう。

また、エクステを付けることで埃やゴミがまつげに付きやすくなったり、普段使っているコットンがひっかかることで目元がかゆくなることがあります。
そしてあまりゴシゴシと触ることができないことから、クレンジングが不十分になりやすく、落とし損ねた古いメイク汚れや皮脂・流れきらなかったクレンジング剤や洗顔料がまつげ周りに残ってしまうことが多いです。

皮脂やメイク残り、クレンジング剤や洗顔料の成分が残ったままのまつげは、もちろんとても不潔な状態になります。これが影響して肌荒れを起こしたり、まつげダニが大量発生することになります。まつげエクステをしているときは、クレンジング時や洗顔時は特に意識してオフするか、目のキワには落としにくいメイクをしないようにしましょう。

また、まつげエクステはリペアを続けず、一定期間でオフして付け直すことがおすすめです。不衛生なままではまつげ自体の負担にもなり、抜けやすくなりますので、なるべく清潔を保てるよう気を付けましょう。

  • 目元はとってもデリケート

目は本当にとってもとってもデリケート!でも、女性は必ずと言っていいほどメイクをしますし、特にアイメイクには力を入れますよね。アイメイクをすればもちろんクレンジングをします。
目はむき出しの臓器とも言われ、もともと守る機能があまりなく、普段の生活の中でさえ眼病になりやすいものです。そこに私たちはさまざまな手を加えるわけですから、気を付けるべきことはたくさんあります。

落としにくいメイクやインサイドラインを引くメイクなどは極力避け、まつげエクステ等をするのであれば、クレンジングやケアにも力を入れましょう。

普段使っている化粧品やまつげケア用品などでも、季節によってはアレルギーのような反応が出ることもありますし、疲れが溜まっているなど免疫力が低下しているときに使用するとかゆくなるような場合もあります。普段問題なく使用できていたもので違和感を覚えるようなときは、無理に使用せずいったん使用を中止し様子を見ましょう。大きな眼病に繋がる前に、病院を受診することもとても大切です。


目がかゆくなる原因はさまざまですよね。違和感があるときは、無理せず早めに病院を受診することがとても大切です。
まつげのために良かれと思ってしているケアも、ケア用品が肌に合わない場合や季節・体調が原因で一時的に拒否反応が出るような場合は、かえってまつげが抜ける原因になることもあります。

正しい知識でまつ育を行いましょう。