ツヤ肌とテカリ肌の違いはココ!勘違い女子にならないための、ツヤ肌作り


”ツヤ肌”は、最近のマストワード。ツヤツヤに仕上がるファンデーションや、ツヤ出しコスメが人気ですよね。そして、そんなツヤと間違われやすいのが時間と共に気になる”テカリ”。ツヤ肌は好まれるけれど、テカリ肌はもちろん好ましくないですよね。そうはわかっていても、この違いってご存知ですか?(AMERI*TALIKA編集部)

  • ツヤ肌とテカリ肌の違いは?

ツヤ肌とテカリ肌は似ているようで全く別物。ツヤ肌になりたい女性は多いかと思いますが、テカリ肌になりたい女性はいませんよね。

ツヤ肌は大ブームではありますが、「ツヤ肌のつもりがテカり肌になってしまう」、「テカっているように見えるからツヤ肌には挑戦できない」という方も多いんです。

ツヤ肌とテカリ肌の違いをしっかり把握しないと、ただの夏のべたべたテカリ肌になっているかも!ツヤ肌とテカリ肌の違いはズバリ、お肌の状態。
ツヤ肌は水分量が高く見た目にはみずみずしいのにサラサラとしたお肌である一方、テカリ肌は肌水分が低く乾燥するために皮脂分泌量が増え、見た目にベタベタテカテカしている状態です。

なんとなく似ているように感じますが、お肌の状態は真逆。ツヤ肌はキメが整い肌が美しいため、顔の凹凸に合わせて光りをきれいに反射し、出っ張った部分だけ光りを集めますが、テカリ肌では凹凸に関係なく全体的にべたっと光り、顔がのぺっとした印象になるだけでなく毛穴の凹凸だけがはっきりしてしまいます。

  • 顔の凹凸は大切だけど、肌の凹凸は論外!

上記の通り、ツヤ肌は顔の凹凸がはっきりしてメリハリが出ます。お肌がきれいに光を反射するため、ハリがあるように見え、みずみずしく健康的な印象になります。ナチュラルメイクが人気のため、何もしていないかのような美肌がつくれるツヤ肌は大人気なわけです。

一方、皮脂でベタベタとしたテカリ肌は、顔の凹凸に関係なく皮脂が多い部分が全体的にテカります。顔の凹凸ははっきりせず、テカった部分の毛穴の凹凸や肌トラブルの凹凸だけが目立ってしまいます。もちろんきれいな肌とは言い難い状況になりますし、テカっている状態は皮脂浮きと一緒に化粧も浮きますので、メイクはヨレて大変なことに。

意識すべきは凹凸のない肌の均一感と、メリハリのある顔の凹凸なんです!

  • 欲しいのはツヤ肌!その秘訣は?

テカリ肌とツヤ肌、どちらになりたいかと言えば、もちろんみなさんツヤ肌のはず。ツヤ肌とテカリ肌の違いはお肌の状態となりますから、まずはツヤ肌の鍵となるお肌に着目しましょう。

欲しいのは脂っこいテカリではなく、みずみずしいツヤです。脂っこいのがだめだからと乾燥に寄るのでは本も子もありませんので、水分を与えつつ、乾燥しないようほど良い油分も必要となります。そのためにはスキンケアと下地作りが重要です!

皮脂の分泌量が多い状態は、多くの場合ただの脂性肌ではなく、水分量が少ないがために皮脂量が増える”インナードライ肌”であることがほとんどです。メイク前のスキンケアから入念に行うことで、日中の皮脂の量をコントロールできますので、保湿を重視して行いましょう。

  • ツヤ肌の作り方

まずはメイク前のスキンケアからツヤ肌作りは始まります。

〈ツヤ肌をつくるスキンケア〉

水分をしっかり与え、乳液、クリーム(べたつきが気になる場合は保湿ジェル)でしっかり肌を整えます。べたつきが嫌だからと化粧水だけで済ませるのはNG。化粧水だけではかえって肌水分が蒸発してしまいますので、必ず乳液・クリームもしくはジェルで蓋をしましょう。すぐにメイクに移らず、5分~10分放置しなじませます。なじまなかった分は余分な成分なので、軽くティッシュを当ててオフしましょう。ここでの肌の作り具合でファンデーションのフィット感が変わります。

〈ツヤ肌をつくる下地作り〉

メイク下地にツヤの出やすいものを用いるのもおすすめ。ツヤ肌作りにはファンデーションは絶対に薄付きであることが条件となりますので、肌トラブルや肌を整えるのは下地までで済ませなくてはなりません。ツヤの出る下地を仕込んだり、顔の赤みやクマ、くすみトラブルにはコントロールカラーを用いることで、色味の調節まで済ませましょう。ここでも5分程度なじませ、馴染まなかった分は軽くティッシュオフを忘れずに。

〈ツヤ肌をつくるファンデーション〉

いよいよファンデーションです。もちろん上記の通り薄付きに。顔中心から外へ向かって均一に仕上げていきます。フェイスラインにはほとんどファンデーションは必要ありませんので、フェイスラインに向かってファンデーションが薄くなるよう塗りましょう。ファンデーションブラシは均一に、そして薄付きに仕上げやすいのでオススメです。

〈ツヤ肌仕上げ〉

最後にフェイスパウダーで仕上げます。フェイスパウダーは、皮脂の分泌の少ない方であれば、顔全体には必要なく、Tゾーンを中心に抑えるだけ十分な場合があります。かえってパウダーを付け過ぎると立体感を失ってしまいますので注意しましょう。皮脂分泌量の普通~多い方は、顔全体には薄くヴェールを纏ったように、時間と共にテカるTゾーンはしっかりめ抑えましょう。パウダーの量は手の甲や手のひらで調節します。
ハイライトなどを用いる場合は眉上・鼻筋・頬・顎などに軽くのせると立体感が生まれます。


ツヤとテカリの違いはお分かりいただけましたか?ナチュラルでヘルシーなツヤ肌を手に入れるためには、普段から肌トラブルを起こさないよう意識し、お肌の水分量を上げることが必要不可欠です。

ぜひみなさんもツヤ肌作りを実践してみてくださいね!


”ツヤ肌”は、最近のマストワード。ツヤツヤに仕上がるファンデーションや、ツヤ出しコスメが人気ですよね。そして、そんなツヤと間違われやすいのが時間と共に気になる”テカリ”。ツヤ肌は好まれるけれど、テカリ肌はもちろん好ましくないですよね。そうはわかっていても、この違いってご存知ですか?(AMERI*TALIKA編集部)

  • ツヤ肌とテカリ肌の違いは?

ツヤ肌とテカリ肌は似ているようで全く別物。ツヤ肌になりたい女性は多いかと思いますが、テカリ肌になりたい女性はいませんよね。

ツヤ肌は大ブームではありますが、「ツヤ肌のつもりがテカり肌になってしまう」、「テカっているように見えるからツヤ肌には挑戦できない」という方も多いんです。

ツヤ肌とテカリ肌の違いをしっかり把握しないと、ただの夏のべたべたテカリ肌になっているかも!ツヤ肌とテカリ肌の違いはズバリ、お肌の状態。
ツヤ肌は水分量が高く見た目にはみずみずしいのにサラサラとしたお肌である一方、テカリ肌は肌水分が低く乾燥するために皮脂分泌量が増え、見た目にベタベタテカテカしている状態です。

なんとなく似ているように感じますが、お肌の状態は真逆。ツヤ肌はキメが整い肌が美しいため、顔の凹凸に合わせて光りをきれいに反射し、出っ張った部分だけ光りを集めますが、テカリ肌では凹凸に関係なく全体的にべたっと光り、顔がのぺっとした印象になるだけでなく毛穴の凹凸だけがはっきりしてしまいます。

  • 顔の凹凸は大切だけど、肌の凹凸は論外!

上記の通り、ツヤ肌は顔の凹凸がはっきりしてメリハリが出ます。お肌がきれいに光を反射するため、ハリがあるように見え、みずみずしく健康的な印象になります。ナチュラルメイクが人気のため、何もしていないかのような美肌がつくれるツヤ肌は大人気なわけです。

一方、皮脂でベタベタとしたテカリ肌は、顔の凹凸に関係なく皮脂が多い部分が全体的にテカります。顔の凹凸ははっきりせず、テカった部分の毛穴の凹凸や肌トラブルの凹凸だけが目立ってしまいます。もちろんきれいな肌とは言い難い状況になりますし、テカっている状態は皮脂浮きと一緒に化粧も浮きますので、メイクはヨレて大変なことに。

意識すべきは凹凸のない肌の均一感と、メリハリのある顔の凹凸なんです!

  • 欲しいのはツヤ肌!その秘訣は?

テカリ肌とツヤ肌、どちらになりたいかと言えば、もちろんみなさんツヤ肌のはず。ツヤ肌とテカリ肌の違いはお肌の状態となりますから、まずはツヤ肌の鍵となるお肌に着目しましょう。

欲しいのは脂っこいテカリではなく、みずみずしいツヤです。脂っこいのがだめだからと乾燥に寄るのでは本も子もありませんので、水分を与えつつ、乾燥しないようほど良い油分も必要となります。そのためにはスキンケアと下地作りが重要です!

皮脂の分泌量が多い状態は、多くの場合ただの脂性肌ではなく、水分量が少ないがために皮脂量が増える”インナードライ肌”であることがほとんどです。メイク前のスキンケアから入念に行うことで、日中の皮脂の量をコントロールできますので、保湿を重視して行いましょう。

  • ツヤ肌の作り方

まずはメイク前のスキンケアからツヤ肌作りは始まります。

〈ツヤ肌をつくるスキンケア〉

水分をしっかり与え、乳液、クリーム(べたつきが気になる場合は保湿ジェル)でしっかり肌を整えます。べたつきが嫌だからと化粧水だけで済ませるのはNG。化粧水だけではかえって肌水分が蒸発してしまいますので、必ず乳液・クリームもしくはジェルで蓋をしましょう。すぐにメイクに移らず、5分~10分放置しなじませます。なじまなかった分は余分な成分なので、軽くティッシュを当ててオフしましょう。ここでの肌の作り具合でファンデーションのフィット感が変わります。

〈ツヤ肌をつくる下地作り〉

メイク下地にツヤの出やすいものを用いるのもおすすめ。ツヤ肌作りにはファンデーションは絶対に薄付きであることが条件となりますので、肌トラブルや肌を整えるのは下地までで済ませなくてはなりません。ツヤの出る下地を仕込んだり、顔の赤みやクマ、くすみトラブルにはコントロールカラーを用いることで、色味の調節まで済ませましょう。ここでも5分程度なじませ、馴染まなかった分は軽くティッシュオフを忘れずに。

〈ツヤ肌をつくるファンデーション〉

いよいよファンデーションです。もちろん上記の通り薄付きに。顔中心から外へ向かって均一に仕上げていきます。フェイスラインにはほとんどファンデーションは必要ありませんので、フェイスラインに向かってファンデーションが薄くなるよう塗りましょう。ファンデーションブラシは均一に、そして薄付きに仕上げやすいのでオススメです。

〈ツヤ肌仕上げ〉

最後にフェイスパウダーで仕上げます。フェイスパウダーは、皮脂の分泌の少ない方であれば、顔全体には必要なく、Tゾーンを中心に抑えるだけ十分な場合があります。かえってパウダーを付け過ぎると立体感を失ってしまいますので注意しましょう。皮脂分泌量の普通~多い方は、顔全体には薄くヴェールを纏ったように、時間と共にテカるTゾーンはしっかりめ抑えましょう。パウダーの量は手の甲や手のひらで調節します。
ハイライトなどを用いる場合は眉上・鼻筋・頬・顎などに軽くのせると立体感が生まれます。


ツヤとテカリの違いはお分かりいただけましたか?ナチュラルでヘルシーなツヤ肌を手に入れるためには、普段から肌トラブルを起こさないよう意識し、お肌の水分量を上げることが必要不可欠です。

ぜひみなさんもツヤ肌作りを実践してみてくださいね!