まつエク何本つける?デザインと合わせて、カール×長さ×太さ×本数で理想の目元に♡


まつエクは今やまつげメイクの中でもトップクラスの人気ぶり。つけまつげや他のアイメイクとは違い、すっぴんでもまつげは残るのですっぴ力を上げたいという女性には欠かせません。そんなまつエク、付ける際はデザインを決めなくてはいけませんが…何本くらいがちょうど良いの??なりたい目元で本数や長さなどをチョイスして、初めてでも失敗なしに仕上げましょう!(AMERI*TALIKA編集部)

  • まつエクデザインで覚えて起きたこと

まつエクサロンはその人気からどんどんサロン数が増え、星の数ほどあるのではないかというほど!どのサロンが良いのかな…と検索してみると、コースも値段も様々。一から調べると訳が分からなくて目が回りそう。

サロンによってやや違いがありますが、デザインの大枠はだいたい3つ。
目尻を長めにしたスタイル(店舗によりますがエレガントスタイルとよく言われます。)、黒目の上を長めにしたスタイル(キュートスタイル)、黒目上から目尻に向かい全体的にボリュームを出したスタイル(ゴージャススタイル)。

この3つの中から大枠となるスタイルを選び、それぞれエクステのカール・長さ・太さ・本数を決めていきます。デザインによって目元の雰囲気は変わりますが、それぞれ長さや太さなどでも少しずつ変わります。自分の理想通りにするには細かいチューニングが大切なんです!

目のタイプや、なりたい目元に合わせたスタイルの選び方はこちらを参考にしてみてくださいね。
(参考:自分に似合うデザインはどれ?タイプ別!オススメまつ毛エクステデザイン

  • まつげへの負担をよく考えてチョイス!

なりたい目元からデザインや細かいチューニングを行いますが、忘れてはいけないのがまつげへの負担について。最近は地まつげ1本に対して細く3本に枝分かれしたエクステを付ける「ボリュームラッシュ」などもありますが、一般的なエクステは地まつげ1本に対してエクステ1本を接着します。
どちらにせよ地まつげがなくてはつけられませんし、地まつげの状態が悪ければ施術自体ができない場合もあります。

まつげはそもそもデリケートな目のキワに生えており、毛根も2mmしか埋まっていません。掻いただけ、触っただけで抜けてしまうことにも合点がいきますよね。

エクステは太かったり長かったりすればそれだけ重量が出ます。また、まつげの根元近くに接着剤で着けますが、同じ重さでも短いものより長いものの方がまつげには負担がかかります。(例えば同じ重さで長さの違う棒の端を手で持ったとき、長い棒は短い棒より負担に感じますよね。)

地まつげが負担に耐えられず抜けてしまえば、せっかくつけたエクステも地まつげと共に抜け落ちます。抜けても次のまつげはすぐにどんどん生えてくれるわけではありませんよね。これに気づかずやりすぎてしまうと「エクステのせいでまつげが禿げた」というよくネットで見るような事態になってしまうんです。

  • カール×長さ×太さ×本数でチューニングを!

上記で紹介したまつエクのデザインはお好みで決めましょう!ここでは長さ・太さ・カール・本数のチューニングについて解説します。それぞれ重要なのが4つの兼ね合い!例えば同じ長さでもカールの違いで長さが違って見えますし、同じ本数でも太さによって見た目の密度が変わります。

注意点は大きく以下4つ。

  1. 持ち重視ならカールは緩めて
  2. カール重視なら長さは抑えめで
  3. 濃さを増やすなら太さより本数を増やして
  4. 本数が多ければ目が大きく見えるわけではない

注意点を踏まえたうえで、バランスを見ながらまつエクのチューニングをしていきましょう!

サロンごとに価格は変わりますが、サロン内での価格の差はまつエクの種類(シルク・ミンク・セーブル・カラーエクステなど)と、本数によるコースの違いのみで、カール・太さ、長さでは基本的に変わりません。

  • カールについて

カールはお店にもよりますが、Iカール(日本人の地まつげのようなほぼストレートなカール)・Jカール(まつげの天然カールのように自然に緩やかに上がったカール)・Cカール(ビューラーでくるんと上げたようなカール)・Dカール(ビューラーで思い切り上げたような強いカール)等の中から選べます。

Iカールではいつものまつげがそのまま直線で長くなった印象になるだけなので、正直あまり需要がなく置いていないサロンも多いです。すだれまつげのようにしたい方でもほとんどJカールを選ばれます。すっぴんでも違和感のないまつげにしたい方はJカールがオススメ!逆にメイクしたときにビューラーであげたようなしっかりカール感が欲しいのであれば、CカールやDカールを。

カールの強いものほど、地まつげとの接着面が小さくなるため、地まつげを残して接着部分からエクステだけ取れてしまう場合があります。

  • 長さについて

長さはかなり悩みどころですよね。長い方がぱっちりするけれど…。長ければそれだけ重みが加わりますし、衝撃にも弱くなります。強い風に当たったり枕に触れてしまった場合、地まつげのみの時と比べると数倍の力が加わるのでまつげの負担はやはり気にしながら長さを選びましょう。長さはサロンによって取り扱いが大きく違いますが、だいたい7mm~15mmから選べます。

カールを重視したい方はあまり長さを出すのはおすすめできません。付けたての頃はまつげもエクステと一緒に持ち上げられますが、数日たつとまつげが重みに耐えられずに地まつげごと下がってしまいます。せっかくカールを強くしても、長さを出したためにカール力が落ちるということになりますので、ここでもバランスを見て。

自然な長さが9mm、長さがわかり重さもかからないのが11mm、やや負担はあるもののしっかり長いのが12mmあたり。それ以上は持ちが悪いのであまりお勧めできません。

  • 太さについて

太ければそれだけ密度が高く見えますが、逆に抜けてしまった場合は大きく隙間が空いてしまうことをお忘れなく!そして、太いと重みが出るため抜けやすく、また地まつげが細いとまつエクがあっちこっち向いてバラつきが出やすくなります。サロンによって変わりますが、だいたい0.1mm~0.2mmの間で選べます。

ナチュラルにしたいのであれば0.12程度がおすすめ。持ちも良いです。マスカラを塗ったような濃さにしたい場合は0.15が良いでしょう。つけまつげのように盛りたい場合などはそれ以上となりますが、持ちが悪く、まつげのことを考えるとあまりお勧めできません。濃さをもう少し出したくて、状態の良い地まつげがまだあるのであれば、エクステを増やすことで調節しましょう!

  • 本数について

サロンではほとんどの場合本数でコースが決まるので一番悩まれる方が多いのではないでしょうか。本数は両目80本~160本程度の中から選ぶことが多いです。

80本は片目で40本。とてもナチュラルで、付けたことに気づかれない場合もあります。バレたくないという方や、初めてという方には良いかもしれません。100本は、メイクしたとき程度のボリュームになります。「いつものメイクでもいいけれど時短がしたくてまつエクを考えている」という方におすすめです。
一番需要が多いのは120本程度。やりすぎ感がなくぱっちり仕上がるのでまつエクを楽しめます。140本~はしっかりぱっちり印象になりますが、まつげの状態によっては120本がぎりぎりという方も多く、希望してもつけられない場合があります。

ぱっちりアイメイクのために検討なさる方の多いまつエクですが、量が多ければそれだけ目が大きく見えるという訳ではありません。「たくさんつけたけれど、以外にも本数が減ってきて今が丁度一番目が大きく見える!」というラインがだいたい120本くらいだったりします。初めて付けられる方は120本あたりを目安に、控えめが良い方は100本くらいから始めてみると良いでしょう。

  • 知識不足のまつエクで大失敗!を防ぐために

ネットで検索してみると、「まつエクをしたせいで○○になった」という口コミを見ることもあるでしょう。そのほとんどが、知識のないまま無理なデザインを施したこと、選んだサロンの質が悪かったこと、まつげに対してのケアを怠ったことなどが引き金です。

  1. まつエクをするのであれば、それ相応のケアが必要
  2. まつエクは扱い方がある
  3. 地まつげの状態を見ながらデザインを考える必要がある
  4. サロン選びは値段だけで行わない

この4つだけは必ず抑えたうえで、まつエクの検討をしてみてください。

まつエクはまつげに負担をかけるアイメイクです。地まつげがなくては施術はできませんので、朝晩しっかりまつげ美容液で保湿をすることは必須!怠るとまつげはもちません。
まつエクの持ちは一般的にだいたい1か月程度で、リペア(まだ残せるエクステだけを残し、追加でまつエクを付ける)や付け替え(既存のエクステを全て除去し、新たにつける)をする必要があります。まつエクを続けるのであれば、しっかりケアをして健やかなまつげを目指しましょう!

上記では目の負担を考えたデザインについてご紹介しました。その他まつエクをきれいに保つ方法については、以下を参考にしてみてください♪

・まつエクの基礎知識についてはコチラ↓
(参考:まつ育のために知っておきたい!!マツエクについての基礎知識

・施術当日に気を付けるべきまつエクの扱いについてはコチラ↓
(参考:まつエクをきれいに長持ちさせるための、施術当日に気をつけたいこと。

・まつエクを長持ちさせる方法についてはコチラ↓
(参考:まつ毛エクステを長持ちさせる方法と、まつエクを活かしたアイメイク法


まつエクの接着剤にアレルギー反応が出ることもあります。質の良いサロンであれば、アレルギーを起こしにくい接着剤を用意しているところもありますし、施術中に違和感があればその場で適切な対処をしてくれます。

このようなサロンでは、まつげの状況を見ながら正しく施術をしてもらえるので、無理な施術でまつげを失ってしまうようなこともないでしょう。
値段だけでサロンを決めず、衛生面やケア、カウンセリングまで行ってくれる評判の良いサロンを探してみてください。


まつエクは今やまつげメイクの中でもトップクラスの人気ぶり。つけまつげや他のアイメイクとは違い、すっぴんでもまつげは残るのですっぴ力を上げたいという女性には欠かせません。そんなまつエク、付ける際はデザインを決めなくてはいけませんが…何本くらいがちょうど良いの??なりたい目元で本数や長さなどをチョイスして、初めてでも失敗なしに仕上げましょう!(AMERI*TALIKA編集部)

  • まつエクデザインで覚えて起きたこと

まつエクサロンはその人気からどんどんサロン数が増え、星の数ほどあるのではないかというほど!どのサロンが良いのかな…と検索してみると、コースも値段も様々。一から調べると訳が分からなくて目が回りそう。

サロンによってやや違いがありますが、デザインの大枠はだいたい3つ。
目尻を長めにしたスタイル(店舗によりますがエレガントスタイルとよく言われます。)、黒目の上を長めにしたスタイル(キュートスタイル)、黒目上から目尻に向かい全体的にボリュームを出したスタイル(ゴージャススタイル)。

この3つの中から大枠となるスタイルを選び、それぞれエクステのカール・長さ・太さ・本数を決めていきます。デザインによって目元の雰囲気は変わりますが、それぞれ長さや太さなどでも少しずつ変わります。自分の理想通りにするには細かいチューニングが大切なんです!

目のタイプや、なりたい目元に合わせたスタイルの選び方はこちらを参考にしてみてくださいね。
(参考:自分に似合うデザインはどれ?タイプ別!オススメまつ毛エクステデザイン

  • まつげへの負担をよく考えてチョイス!

なりたい目元からデザインや細かいチューニングを行いますが、忘れてはいけないのがまつげへの負担について。最近は地まつげ1本に対して細く3本に枝分かれしたエクステを付ける「ボリュームラッシュ」などもありますが、一般的なエクステは地まつげ1本に対してエクステ1本を接着します。
どちらにせよ地まつげがなくてはつけられませんし、地まつげの状態が悪ければ施術自体ができない場合もあります。

まつげはそもそもデリケートな目のキワに生えており、毛根も2mmしか埋まっていません。掻いただけ、触っただけで抜けてしまうことにも合点がいきますよね。

エクステは太かったり長かったりすればそれだけ重量が出ます。また、まつげの根元近くに接着剤で着けますが、同じ重さでも短いものより長いものの方がまつげには負担がかかります。(例えば同じ重さで長さの違う棒の端を手で持ったとき、長い棒は短い棒より負担に感じますよね。)

地まつげが負担に耐えられず抜けてしまえば、せっかくつけたエクステも地まつげと共に抜け落ちます。抜けても次のまつげはすぐにどんどん生えてくれるわけではありませんよね。これに気づかずやりすぎてしまうと「エクステのせいでまつげが禿げた」というよくネットで見るような事態になってしまうんです。

  • カール×長さ×太さ×本数でチューニングを!

上記で紹介したまつエクのデザインはお好みで決めましょう!ここでは長さ・太さ・カール・本数のチューニングについて解説します。それぞれ重要なのが4つの兼ね合い!例えば同じ長さでもカールの違いで長さが違って見えますし、同じ本数でも太さによって見た目の密度が変わります。

注意点は大きく以下4つ。

  1. 持ち重視ならカールは緩めて
  2. カール重視なら長さは抑えめで
  3. 濃さを増やすなら太さより本数を増やして
  4. 本数が多ければ目が大きく見えるわけではない

注意点を踏まえたうえで、バランスを見ながらまつエクのチューニングをしていきましょう!

サロンごとに価格は変わりますが、サロン内での価格の差はまつエクの種類(シルク・ミンク・セーブル・カラーエクステなど)と、本数によるコースの違いのみで、カール・太さ、長さでは基本的に変わりません。

  • カールについて

カールはお店にもよりますが、Iカール(日本人の地まつげのようなほぼストレートなカール)・Jカール(まつげの天然カールのように自然に緩やかに上がったカール)・Cカール(ビューラーでくるんと上げたようなカール)・Dカール(ビューラーで思い切り上げたような強いカール)等の中から選べます。

Iカールではいつものまつげがそのまま直線で長くなった印象になるだけなので、正直あまり需要がなく置いていないサロンも多いです。すだれまつげのようにしたい方でもほとんどJカールを選ばれます。すっぴんでも違和感のないまつげにしたい方はJカールがオススメ!逆にメイクしたときにビューラーであげたようなしっかりカール感が欲しいのであれば、CカールやDカールを。

カールの強いものほど、地まつげとの接着面が小さくなるため、地まつげを残して接着部分からエクステだけ取れてしまう場合があります。

  • 長さについて

長さはかなり悩みどころですよね。長い方がぱっちりするけれど…。長ければそれだけ重みが加わりますし、衝撃にも弱くなります。強い風に当たったり枕に触れてしまった場合、地まつげのみの時と比べると数倍の力が加わるのでまつげの負担はやはり気にしながら長さを選びましょう。長さはサロンによって取り扱いが大きく違いますが、だいたい7mm~15mmから選べます。

カールを重視したい方はあまり長さを出すのはおすすめできません。付けたての頃はまつげもエクステと一緒に持ち上げられますが、数日たつとまつげが重みに耐えられずに地まつげごと下がってしまいます。せっかくカールを強くしても、長さを出したためにカール力が落ちるということになりますので、ここでもバランスを見て。

自然な長さが9mm、長さがわかり重さもかからないのが11mm、やや負担はあるもののしっかり長いのが12mmあたり。それ以上は持ちが悪いのであまりお勧めできません。

  • 太さについて

太ければそれだけ密度が高く見えますが、逆に抜けてしまった場合は大きく隙間が空いてしまうことをお忘れなく!そして、太いと重みが出るため抜けやすく、また地まつげが細いとまつエクがあっちこっち向いてバラつきが出やすくなります。サロンによって変わりますが、だいたい0.1mm~0.2mmの間で選べます。

ナチュラルにしたいのであれば0.12程度がおすすめ。持ちも良いです。マスカラを塗ったような濃さにしたい場合は0.15が良いでしょう。つけまつげのように盛りたい場合などはそれ以上となりますが、持ちが悪く、まつげのことを考えるとあまりお勧めできません。濃さをもう少し出したくて、状態の良い地まつげがまだあるのであれば、エクステを増やすことで調節しましょう!

  • 本数について

サロンではほとんどの場合本数でコースが決まるので一番悩まれる方が多いのではないでしょうか。本数は両目80本~160本程度の中から選ぶことが多いです。

80本は片目で40本。とてもナチュラルで、付けたことに気づかれない場合もあります。バレたくないという方や、初めてという方には良いかもしれません。100本は、メイクしたとき程度のボリュームになります。「いつものメイクでもいいけれど時短がしたくてまつエクを考えている」という方におすすめです。
一番需要が多いのは120本程度。やりすぎ感がなくぱっちり仕上がるのでまつエクを楽しめます。140本~はしっかりぱっちり印象になりますが、まつげの状態によっては120本がぎりぎりという方も多く、希望してもつけられない場合があります。

ぱっちりアイメイクのために検討なさる方の多いまつエクですが、量が多ければそれだけ目が大きく見えるという訳ではありません。「たくさんつけたけれど、以外にも本数が減ってきて今が丁度一番目が大きく見える!」というラインがだいたい120本くらいだったりします。初めて付けられる方は120本あたりを目安に、控えめが良い方は100本くらいから始めてみると良いでしょう。

  • 知識不足のまつエクで大失敗!を防ぐために

ネットで検索してみると、「まつエクをしたせいで○○になった」という口コミを見ることもあるでしょう。そのほとんどが、知識のないまま無理なデザインを施したこと、選んだサロンの質が悪かったこと、まつげに対してのケアを怠ったことなどが引き金です。

  1. まつエクをするのであれば、それ相応のケアが必要
  2. まつエクは扱い方がある
  3. 地まつげの状態を見ながらデザインを考える必要がある
  4. サロン選びは値段だけで行わない

この4つだけは必ず抑えたうえで、まつエクの検討をしてみてください。

まつエクはまつげに負担をかけるアイメイクです。地まつげがなくては施術はできませんので、朝晩しっかりまつげ美容液で保湿をすることは必須!怠るとまつげはもちません。
まつエクの持ちは一般的にだいたい1か月程度で、リペア(まだ残せるエクステだけを残し、追加でまつエクを付ける)や付け替え(既存のエクステを全て除去し、新たにつける)をする必要があります。まつエクを続けるのであれば、しっかりケアをして健やかなまつげを目指しましょう!

上記では目の負担を考えたデザインについてご紹介しました。その他まつエクをきれいに保つ方法については、以下を参考にしてみてください♪

・まつエクの基礎知識についてはコチラ↓
(参考:まつ育のために知っておきたい!!マツエクについての基礎知識

・施術当日に気を付けるべきまつエクの扱いについてはコチラ↓
(参考:まつエクをきれいに長持ちさせるための、施術当日に気をつけたいこと。

・まつエクを長持ちさせる方法についてはコチラ↓
(参考:まつ毛エクステを長持ちさせる方法と、まつエクを活かしたアイメイク法


まつエクの接着剤にアレルギー反応が出ることもあります。質の良いサロンであれば、アレルギーを起こしにくい接着剤を用意しているところもありますし、施術中に違和感があればその場で適切な対処をしてくれます。

このようなサロンでは、まつげの状況を見ながら正しく施術をしてもらえるので、無理な施術でまつげを失ってしまうようなこともないでしょう。
値段だけでサロンを決めず、衛生面やケア、カウンセリングまで行ってくれる評判の良いサロンを探してみてください。